0

平成29年関東倶楽部対抗神奈川予選競技結果

ycc_0516_1

倶楽部対抗神奈川予選競技が、平成29年05月16日(火)
横浜カントリークラブ 西コース(6485y Par 72)で開催されました。

ycc_0516_12

試合方式
Aクラス(55歳以上)3名、Bクラス(制限なし)3名、6名の合計スコア

参加チーム成績 29チーム

1位 横浜  470ストローク

2位 大厚木 471ストローク
3位 清川  473ストロー

以上3倶楽部が決勝大会

4位 戸塚 480
5位 東名厚木 484
6位 小田原松田 484
7位 秦野 484
8位 津久井湖 485
9位 伊勢原 490
10位 平塚富士見 493
11位 中津川 494
12位 葉山国際 496
13位 鎌倉 497
14位 相模原 499
15位 東京 499
16位 大秦野 506
17位 レインボー 508
18位 芙蓉 509
19位 大相模 509
20位 神奈川 515
21位 相模野 518
22位 相模  521
23位 湘南  522
24位 湯河原 524
25位 相模湖 524
26位 磯子  525
27位 箱根  526
28位 チェックメイト 529
29位 湘南シーサイド 548

ycc_0516_3

コース改造された横浜西コース。
コース設計が、あの有名なベン・クレンショー事務所とのこと。

今までの横浜西コースは、日本的な丘陵を活かし、植栽の管理された美しいコースで、砲台グリーンの難しいコースだった。

改装コースの印象は、掻い摘んで説明すると、
かなりの樹木が取り除かれ、アメリカンスタイルを取り入れ、ポテトチップグリーンのグリーン上での戦いを想定しての改造に思えた。

ycc_0516_2

今までの13番ホールが大きく変わり、13番、14番の2つを一緒にした右ドッグレッグのコースに変身。

ところが、元13番ホール左側には、こんもりした小山があり、どう見ても残土の山で、草が生えだしてはいるが、現在のところ、決して、美しいとは言いにくい印象だ。
時間がたてば美しくなるのだろうか?

ycc_0516_7

 

ycc_0516_8

 

ycc_0516_5

 

元6番ロングホールは、ティーグランドを下げ、距離を長くしたため、距離のあるロングホールとなった。
距離がいくら長くても、グリーンが見えるロングホールは良いコースの条件だと思う。
このホールは、今後名物ホールになるような予感がする。

ycc_0516_13

また、名物ホールであった元18番ロングホールは、ミドルとショートホールに分断され、名物ロングが無くなったことには、残念でならない。

ycc_0516_6

コースを見物して、どうも違和感を感じたのは、コース売店が無くなり、そして、トイレも仮設のトイレが1~2ヶ所のような気がした。
旧コースでは、クーラー設備のある売店・トイレが備わっていたが、新コースでは、「仮設トイレ」とはどう言う考えなのだろうか?

トイレは、かなり重要だと思う。
過去に、プレイの途中で、下痢気味になり、どうしてもトイレに行きたくなった時がある、そのような時にはどうするのだろう?

横浜の夏場は、かなり厳しい暑さなのに、熱中対策としても、給水、日陰、などの設備は、必要だと考える。
そして、今後、夏に向けて雨が降ったり、雷が多くなるシーズンだが、避難小屋もなく、基本的に、休息をとる場所がほとんど無いことだ。
夏のプレーで、病人や倒れる人が殺到しなければ良いが、かなり心配である。
(メンバーの平均年齢も70代以上だと思うのだが?)

これが近代ゴルフをする未来志向なのか、どうも理解しにくところだ。

ycc_0516_14

大会では、地元の横浜カントリークラブが、地元の意地を出して優勝したが、各チームは、案の定、慣れないグリーン回りとグリーンに悩まされ、ショートパットを外す光景が目に付いた。

ycc_0516_11

市内から、車で10分~20分で来れる立地に恵まれたコースで、歴史ある名門コースが生まれ変わり、今後、もっともっと良くなることを望むゴルフファンの一人である。

ycc_0516_15

倶楽部対抗競技を初めて観戦したが、緊張の中でクラブを代表して戦うこの大会!
倶楽部の名誉を掛けて戦う姿、素晴らしかったです。


ycc_0516_16

 

優勝した横浜カントリー様、おめでとうございます。
決勝ラウンドでも頑張ってください、応援します。

 

golf_site_messe

Bookmark this on Google Bookmarks
Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。