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失敗の内容でわかる腕前判断?

ゴルフは、ミス・ショットの確立が高く、ナイス・ショットの確立は、ほんのわずかなんです。
そこで、ミス・ショットについて整理してみました。

● 初心者は、ミスをすると、そのミスを取り返そうとする。
● 中級車は、いろいろ考えるが選択肢が曖昧。
● 上級者は、一つのミスを、一つで済まそうとする。
● プロは、ミスをしてもボールのある場所から、いかにパーを取るかの組み立てがしっかりしている。

簡単に分類すると4つに区別でき、ミスのレベルがかなり違うことに気が付きます。

そして、ミスの種類には、考えられないミスも各種あり、整理することが難しいように思えるが、
それは、もうすでに考え方のミスを犯してる事になるのではないでしょうか?

なぜなのか? ミスの整理が明確にできてないからです。
ミスのレベルで、ハンディキャップの違いを考えても面白いです。

実際に、ミスのレベルで、現在のスコアよりも結果は良くすることが出来るんです。
特に、憧れのシングルプレヤーを目指し、ハンディキャップ5以下を目指す場合、 ミスのレベルを上げないことには、シングルプレヤーの上位にはなれないのです。

さらに、中級者と上級者を比べた場合、ショットそのもののレベルはあまり相違なくして、結果の違いが出て悔しい思いをした経験者は多くいるのではないでしょうか?

また、同レベルの仲間と戦って、飛距離やショット内容では勝っても、結果では負けたことのある人はたくさんいると思います。

そこで解決策です。
ショットをミスしても、結果はミスしないようにする。

結果をよりよくして、少しでも上を目指す方法です。
ちょっとした余裕の持ち方や、考え方を整理することでひどいミスは削減することでしょう!

具体的には、

● アドレスの基本を覚える ・・・・ 間違ったアドレスで、上手に打つ確率は低い。 ・ボールのある状況で、的確な処理を考える。
● グリーンに乗せるまでの計算をする。
● 無理なスーパーショットは無理です。
● グリーンまでの距離 - 次の落としどころ ー ボールのライ状況 = 距離と番手を決める このような当たり前の手順を踏むことが最も大切で、初心者は、この手順を踏まないことが多い。

そして、上級者ほどこの計算を細かく、しっかりと行うために、ミスしてもケガの度合いが小さくなるのです。

ゴルフコースは、普段とは違うのが当たり前、練習場とも違うのが当たり前、そして、自然の中でのプレーには、予測できないこともあるのです。

ですから、その時々、その場所、ボールのある状況、そして、自分の状態を一瞬で計算するんですから大変です。

ほとんどの方は、打ち終わってから気がつくケースが多く、打つ前の予測をどうするかが大切だと知ってても、調整技術が足りないために起こる結果です。

最後に、もう一度整理すると、いろいろな状況で、どのように打つことが基本なのか、アドレス研究が必要です。

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