y_5
0

試したくなるゴルフの隠し味

3ゴルフの上手な方は、たくさんいます。
ゴルフの下手な方も、たくさんいます。
ゴルフがまあまあの方は、かなりいます。

みんな、自分はこれで良いんだ、プロじゃないから?
でも、うまくなりたい!? なんて言う方を多く見かけます。

わたしは、出来るならプロになりたい!
プロじゃなくても、プロのような美しいフォームでオシャレなボールを打ちたい。
そんな考えで、現在のハンデ 7です。
来年は、もっともっと気持ちよい弾道を求め、ミスをいかに減らすか、をテーマに楽しみたいと考えてます。

ここで、ソフトバンクの孫正義氏の話をしたいと思います。
孫氏は、たいへんゴルフが上手いそうです。
彼がゴルフを始めた時の決意は、
1年以内に、90台でラウンド
2年目は、80台以内
3年目に、70台で回りパープレイを達成する!という、強い決意で始め、そのとうり実行したそうです。

3年目で、パープレイをするというのは、かなりな練習時間が必要なんだろうと思います。確かに、練習をしたんでしょう?

ですが、彼の練習方法は、半年間毎日プロのスイングを見て、感じて、イメージトレーニングをしたそうです。やはり、人並みではない感覚をお持ちの方なんでしょう! 素晴らしいですね。

実は、わたしも似たような練習をしてます。

テレビで、ゴルフネットワークチャンネル、トーナメントの録画を常に見て、
プロの素振りをする癖をみる、ルーティンをじっくり見る、ということをやってます。

そして、自分が課題にしてる部分、例えば、グリップだとか重心移動など、など、一点を注視して、このプロは何を気をつけるイメージで素振りしてるのか?
そんなイメージトレーニングを重ねてますが、これはすご~くいい練習方法だと感じました。

ゴルフには、見て覚えるだけでなく、練習する改善意識がラウンドでの失敗や練習でのスイングで、体が感じ取る物があります。
その感じ取るヒントを、また練習で精度を上げることで、一つ一つ覚えていくことになるでしょう。わたくしもいままで、一を知ったら十まで知ったつもりで、ゴルフを重ねてきました。

ところが、一を知ってもなかなか十まで辿りつかず、一つずつ一つずつしか上達しないことに気づきました。まぁ~急がば回れの例えが、ここではピッタリの心境です。
先に紹介した、孫正義氏のように、固い決意で目標に取り組んでなかったこともあるでしょう? わたくしの場合は、時間がかかりましたが、その分一つ一つの技術解説は得意になりました(笑)

この続きは、これから連載していきますので、是非、ご覧になってください。

↓ 最後に、制作の励みにポチッとクリックしてください。


ゴルフ場・練習場ランキングへ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>